【対応必須】GoogleのGDPRメールとアナリティクスのデータ消滅阻止対応

こんにちは、Magaraです。

この記事では、Googleから届いていたメール「一般データ保護規則(GDPR)に関する重要なお知らせ」に記載があった、確実に行うべき手続きについてお教えします。

一般データ保護規則(GDPR)の細かい意味の理解はともかく、手続きは行うべきです。

Googleからのメール「一般データ保護規則(GDPR)に関する重要なお知らせ」は見逃し厳禁だった!

先日Googleから「一般データ保護規則(GDPR)に関する重要なお知らせ」という件名でメールが届いていましたね。

おそらく、あなたにも届いているのではないでしょうか?

※2018年3月23日に英語版、4月21日に日本語に翻訳されたものが送られてきていました。

パッと見、何を表すメールなのか全くわからないので、スルーしてしまっている人も多いのではないかと思います。

僕も、特に英語版のメールはガン無視。先程、届いていた事を知りました。笑

 

ですが、このメールは件名にもある通り、かなり重要な内容でした。

ざっくりとお伝えすると「ある作業をしないと、過去のGoogleアナリティクスのデータが消えてしまうから手続きよろしくね!」というものだったのです!

 

そこで、この記事では「ある作業の方法」についてお教えしていきます。

作業自体は簡単。3分もあれば終わります

それでは、説明していきますね。

尚、このルールが適応されるのは2018年5月25日から。

もしも、この作業を「面倒くさいなぁ」と放置してしまうと、Googleアナリティクスの貴重な過去データが消えて分析が出来なくなるという事態につながりますので、記事の通りに作業する事をオススメします。

※5月25日以降にこの記事を読んでいるあなたは大至急対応した方が良いです。

過去のGoogleアナリティクスのデータを守るために行うべき手続き

まず、グーグルアナリティクスの画面を開きます。

そして、画面左下「管理」ボタンをクリックします。

 

 

すると、以下の画面が開きます。

ページ中央「トラッキング情報」ボタンをクリックします。

 

 

トラッキング情報の下に表示される「データ保持」をクリックしましょう。

 

「ユーザーデータとイベントデータの保持」の右横に「26ヶ月」と表示されているはずです。

※この設定のままだと、「26ヶ月経過したらアナリティクスのデータを削除するね!」という事を意味しています。

尚、削除が実際に行われるのは2018年5月25日から。その日から、日々、26ヶ月前のデータが削除されていく事になります。

データを削除されて良いことは特に無いので、削除されないように変更をしましょう。

 

「26ヶ月」をクリックするとプルダウンが表示されます。

プルダウンの中から「自動的に期限切れにならない」をクリックしましょう。

 

「ユーザーデータとイベントデータの保持」が「自動的に期限切れにならない」になっている事を確認。

「保存」ボタンを押しましょう。

 

これで、確認作業は完了となります。

複数のサイトを持っている場合は、少し手間ですが、1つ1つ同じ作業をする必要があります。

画面左上のサイト名(僕の画像でいうと「Magara-Style」)をクリックして、別サイトを選択。同じ作業を行っていきましょう。

 

まとめ 〜メンターをつけることの大切さと情報へのアンテナを再認識〜

なぜ、僕がこの重要な情報に気付けたか。

それは僕も今だにメンターを付けて学び、ビジネスに関する勉強・情報収集を日々、行っているからです。

今回は登録していたメルマガの中の1つをきっかけに情報を知りました。

 

あなたもビジネスで結果を出すためには、メンターをつけたり、ビジネスに関する情報収集をしたりするのをオススメします。

 

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