通勤時間が長いのはマジで無駄!デメリットだけなのにまだ短くする努力しないの?

どうも、Magaraです。

 

「あなたは今1日のうち、どのくらいを通勤時間に奪われていますか?」

もしかすると、1時間から2時間費やしているかもしれません。

 

東京都内に勤務する人の半数以上が片道1時間以上、つまりは往復2時間以上もの時間を通勤時間に費やしているというデータもあります。※正確には通学の人も含むデータ

僕も例に漏れず、往復2時間程度を通勤時間に費やしていました。

 

恐らくあなたも感じているか、見て見ぬふりをしている通り、通勤時間は本当に無駄だと思います。

もし、あなたの通勤時間が長い場合、デメリットしかないのでいち早く短くするための努力をした方が良いです。

通勤時間は無駄と痛感

東京都の西の方から都心の方へ片道約1時間

社会人1年目の僕は満員電車に毎日、揺られながら出勤していました。

帰宅する際は、朝ほど満員電車ではないものの同じく約1時間の道のり。

会社との往復だけで1日に約2時間もかけていたというわけです。

 

僕の場合は週休2日の土日休みでした。

その場合、夏休みや有給を一旦無視して考えると、1年間で520時間も通勤時間に使っていた事になります。

なんとおよそ21日分です。

年間3週間も通勤時間に費やす計算。

 

東京都内に電車で通う人を対象にしたデータから分かります。

通勤時間1時間を超えている人が東京の場合55%にものぼるというのです。

 

どう考えても時間の無駄です。

そして、通勤時間が長いだけでなく、満員電車であった事は僕にとって大きな時間の無駄になっていると感じるようになりました。

 

長い通勤時間のデメリット

あえて言うまでもないかもしれませんが、通勤時間が長い事はデメリットだらけです。

改めて文字に起こすと、かなり無駄だなと再認識しました。

 

疲れる&ストレスがたまる

通勤時間が長いと単純に体が疲れます。

ずっと電車で座りっぱなしであればまだ少し楽かもしれません。

 

ですが、朝の通勤ラッシュ時といえば満員電車が当たり前。

乗車率は当然の100%超え。

どう考えても定員オーバーなところに、人々は飛び乗り、駅員さんが溢れ出る人を電車内にねじ込むという光景が日常です。

 

座れない事も多いですよね。

足の置き場にこまるくらい、圧迫されて腰に負担がかかる事も少なくありませんでした。

見知らぬ人とぎゅうぎゅう詰めになるのはそれだけできついです。

さらには、あまり清潔でない人が側にいた日にはかなりの苦痛。

 

そして、最もストレスがたまるのは、電車の乗り降りの時。

 

我先に降りようとする人が押してきたり・・・

扉付近の人が一旦、降りるという事をしてくれなかったり・・・

椅子が空いたら争奪戦が始まったり・・・

足を踏まれたり、舌打ちされたり・・・

 

皆、自分の事に必死で、他人の迷惑をかえりみない人が圧倒的に多いです。

ストレスはたまる一方でした。

自分の時間、睡眠時間が減る

1日は24時間。

どう転んでもこれは変わらないですね。

 

なので、通勤時間が長ければ長いほど、自分の時間として使える時間が減ってしまいます。

電車の時間を有効活用しよう、という考え方もありますが、満員電車だと出来る事も限られます。

 

それに、電車の中でニュースや本を読んだり、音楽を聴いたり出来るとしましょう。

ですがどれも自分の家やお気に入りのカフェで楽しんだ方がリラックス出来るし楽しいですよね?

 

そして、遅くまで残業になり、翌朝も早く行かないと行けない場合。

「自分の時間が〜」とか言うまでもなく、一刻も早く寝たい日です。

そんな時、なんど家が近ければすぐ寝れると考えていた事か・・・

 

電車で座れて眠れたとしても、寝心地は良くないし、寝過ごさないように意識してるからか眠りは浅いですよね。

会社に行くのが憂鬱になる

毎日、長い通勤時間、満員電車のストレスを耐えないと会社にたどり着かない。

この現実が頭から離れなくなると、ホントに会社に行くのがイヤになります。笑

僕のストレス、悩みのタネは会社の通勤時間でした。

 

風邪、インフルエンザになるリスクが高まる

電車の中には色々な人がいます。

時々いるのが、咳や鼻水がひどいのにマスクをしていない人。

 

そして、咳・クシャミをしているのに、手で覆おうともせず、そこら中に菌を撒き散らかしている人です。

これはホントにやめて欲しいですね。

 

特にやっかいなのが、インフルエンザのシーズン。

気をつけていても、通勤中は沢山の人と同じ空間を共有します。

もちろん、通勤時間が長ければ長いほど、多くの人と。

特に満員電車の場合、缶詰状態なので、インフルエンザの人が同じ車内にいたらかなり最悪です。

 

痴漢冤罪リスクが高まる

満員電車を使って通勤をしている場合に、気をつけておかなくてはならないのが痴漢冤罪リスク。

もしも、万が一、痴漢と間違われようものなら絶望的です。

なるべく、吊革を捕まるようにしたり、カバンの使い方を工夫したりしていました。

対策をするのが面倒くさいというのもありますが、いちいち、頭を使うのが無駄だなと感じてました。

通勤時間が無ければ、あるいは短ければ一気にリスクは下がります。

 

 

通勤時間を無駄にしない<通勤時間を短くする。

 

「通勤時間を無駄にしないで有効活用しよう!」

という考え方もあると思います。

 

ですが、僕は「通勤時間を短くする」方を優先的に考えるべきだと思います。

 

結局、通勤時間で出来る事は限られています。

それに自分ではどうすることも出来ない事があまりに多いです。

 

例えば、通勤時間を有効活用しようとした時に、すぐに考えられるのが読書や英語の勉強。

ただ、電車が混雑していたら、本を開く事はおろかスマホを操作する事が出来ない場合もあります。

 

 

また、もし本を読んだり、英語の勉強をしたり出来たとしてもです。

「体が疲れる」「睡眠時間が減る」「風邪、インフルエンザにかかりやすくなる」「痴漢冤罪のリスクがある」

こうした問題の解決にはならないですよね。

 

長い無駄な通勤時間を短くする方法

無駄な通勤時間を短くするための方法です。

僕が実践したもの、友人が行っていたものなどまとめてみました。

 

会社の近くの賃貸物件に引っ越す

最もオススメなのが会社の近くに引っ越しをする事です。

通勤時間が出来る限り短くなるような場所で賃貸物件を探してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに僕は、社会人1年目の夏頃。

当時の人生の主なストレスが通勤時間だったので、引っ越しを決意。

会社まで徒歩でも行ける範囲に引っ越しをしました。

 

会社の近くに住んでいる同僚の家に泊めてもらう

残業で夜が遅くなってしまった時、そして、翌日も早く出勤しなくてはならない時。

そんな時に、何度か実践したのが「会社の近くに住んでいる同僚の家に泊めてもらう」という技です。

 

当然ですが、泊めて貰った場合はしっかりとお礼の気持を言葉で伝えましょう。

また、部屋を散らかしたりは絶対NG。

泊めなきゃ良かった、なんて事にはならないように!

 

それにしても「今日、泊めて!」と言って泊めてくれた同僚には感謝しかありませんね。

会社の近くのビジネスホテル・カプセルホテルを活用する

「会社近くの同僚の家に泊めてもらう事があった」とお話しましたが、都合良く、何度もお世話になるわけにもいきません。

また、泊めてもらうことに感謝の気持ちで一杯である事は前提ですが、人の家に泊まるのも実は疲れが溜まったりしますよね。

 

会社の近くにビジネスホテル、カプセルホテルがある場合、そして宿泊費を支払える経済状態であれば、ホテルに泊まってしまうのがオススメです。

どうしても疲れている時、仕事が溜まっていて早出残業続きのときなんかは、是非試してみると良いかもしれません。

 

会社に泊まる

THE社畜の代名詞とも言えるかもしれません。

ツイッターで「通勤時間」で検索したら速攻で上の画像が見つかってビックリしました。

 

僕は未経験でしたが、広告代理店に勤務している友人も経験あるそうです。

会社に寝袋が置いてあるんだとか。

 

僕が思っている以上に、会社に泊まる経験ある人は多いのかも。

通勤時間は短くなりますが、それ以上に労働時間がメチャクチャ長いという元も子もない状態ですね。

 

有料列車、特急を使う(=経路を変更する)

朝、寝坊してしまった時に、はじめて実践した方法です。

500円の指定席特急券を購入する事で、特急に乗る事ができました。

普段よりも会社に到着するまでの時間を短縮できたのですが、効果はそれだけではありませんでした。

 

椅子に座れるので、満員電車のストレスからも解放され、本を読んだりパソコンで作業をしたりできます。

 

500円で無駄な通勤時間が短くなり、ストレスから開放され、作業まで出来る。

かなりコスパの良い投資でしたので、寝坊しなかった日でも、仕事が溜まっていたときなんかに何度か利用しました。

 

転職を考える

引っ越しも難しい、ホテルや同僚の家に泊まるのも現実的ではない、経路も今が最短。

 

もうどうしようもない。

一生、長い通勤時間に人生の時間を奪われ、満員電車のストレスによって心を蝕まれるのか。

 

・・・そんなあなたも、まだ諦めるのは早いです。

 

転職を考えてみましょう。

今、勤めている会社に一生、勤務する事が全てではありません。

 

通勤時間は無駄。対策を考えて行動しよう。

冒頭でもお伝えした通り、僕は社会人になったばかりの頃、往復で2時間満員電車に揺られて無駄な時間を過ごしてしまっていました。

通勤時間を有効活用しようと思ったのですが、スマホを操作できないくらいに混雑した電車に乗ることも多かったです。そして、何より疲労とストレスは避けられませんでした

電車に乗る時間をかなり早くすれば良かったのですが、眠すぎて続かず。笑

それに早く出社しても、早く帰れるとは限りませんからね。

 

 

その後、特急券を買うようにしたり、引っ越ししたりと様々な通勤時間対策の実践を経て、2017年の9月に無駄な通勤時間から完全に開放されました

現在の僕の通勤時間は0分です。

 

・・・会社に住んでいるわけではありません。笑

 

独立して、家を含め好きなところで仕事が出来るようになったのです。

自宅から徒歩3分くらいのカフェに行く事も結構あるので、通勤時間0分ではない日もありますが、日常生活で満員電車に乗ることは、まずなくなりました。

これだけで、毎日のストレスが大きく減って、本当に毎日が楽しいです。

朝目覚めて「あぁ、今日も満員電車に乗って会社行くのかぁ…」と思う事もありません。

 

こんなストレスフリーな今の生活が実現しているのは、会社員時代に副業としてビジネスを学びはじめたからです。

ブログを書く事で収益を得る、アフィリエイトと呼ばれるビジネスを、仕事の合間に取り組んでいました。

 

僕がビジネスをはじめて独立したいと思ったきっかけの1つは何を隠そう「無駄な通勤時間、満員電車のストレスから開放されたい!」というものでした。

・・・そう考えると、無駄な通勤時間を経験できた事はラッキーだったと思います。

最初から家が近かったら「ビジネスしよう・独立したい」と思えるチャンスが無かったかもしれませんから。

 

無駄な通勤時間で体力を奪われて疲れた体にムチを打って、副業をするのは楽ではありませんでしたが(というか辛いときもありましたが笑)今は頑張って良かったと心から思っています。

 

もし、あなたが「通勤時間を無駄だと感じていたり、満員電車が辛かったり、空いている電車に乗るための早起きが辛かったりするのであれば」ビジネスを頑張り始める良い機会かもしれません。

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【管理人Magaraのプロフィール】

1992年3月生まれ、現在26歳。
代官山蔦屋とかオシャレな空間が好き。
満員電車や行列に並ぶのが嫌い。

早稲田大学商学部を卒業後、IT系ベンチャー企業に法人営業として就職。

 

仕事に励み、楽しい毎日を送っていたが『出会いがない』『お金がない』『海外旅行に行きたいのに行けない』という現実に直面。思い描いていた理想の人生の実現が難しい事に気づく。

現状を打破すべく「まずは副業で稼げ!」というアドバイスに従い、転売を開始。

比較的すぐに稼げたものの肌に合わず撤退。

その後、PC1台で世の中に価値を提供しながら稼ぐアフィリエイトに魅力を感じて没頭。

 

開始から半年で今でも完全放置で毎月10万円以上を稼ぐような資産サイトの構築に成功。

その後、脱サラ。
独立初月には月収70万円を達成。

会社員時代の3倍以上の収入を得て少し感動。

 

自分のペースで誰にも邪魔されずに出来る事、アイディアが数字/成果という目に見える形になる事も好きで、現在もアフィリエイト、webコンサルティング、メディア運営等ネットを用いてビジネス活動中。

 

代官山のカフェでまったり過ごしたり、平日ド真ん中に海外に行ったり。そして何より満員電車に乗る必要が無くなったことで、ストレスフリーな毎日を送っています。

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